紅葉の特別入山

  1. HOME
  2. 「紅葉の特別入山」のご案内

全山紅葉の自然な浄域を満喫していただける様、宗教的景観である境内を特別公開致します。 特に見所は、総門から表参道「女人坂」のなだらかな石段を登りつめた御影堂、薬医門を中心とした「もみじ参道」の紅葉のトンネル、参道に敷きつめられた輝きを増す敷きもみじです。

期間

開催期間

11月中旬~12月上旬 (年により異なります。)

受付時間

9時~16時(16時30分閉門)

参拝時間

約40分

受付場所

総門前仮設券売所

参拝経路

表参道→阿弥陀堂→御影堂→釈迦堂・信楽庭→御火葬跡→もみじ参道・薬医門

境内MAP

もみじ参道

もみじ参道

総門を入って左に分岐する参道で、両側に楓の古木が枝を広げて並んでおり、紅葉のころには美しい錦のトンネルとなります。このことから「もみじ参道」と呼ばれています。嘉禄7年(1854)、第650回蓮生忌に整備されました。 約200mの間に250本程の紅葉が植えられており、秋には錦彩る紅葉の木々が、大きな友禅染の布を広げたような美しさになります。

阿弥陀堂

阿弥陀堂

御影堂の北方、やや後ろ寄りに東面してたち、御影堂とは渡り廊下で繋がっています。寛政11年(1799)に再建されたものですが、平安浄土教の伝統的な様式を踏まえており、近世浄土宗寺院としては異色の建築物です。 ご本尊の阿弥陀如来立像(身の丈 六尺七寸)は恵心僧都の作と伝えられおり、法然上人によって開眼供養されました。 念仏三昧院の時代からお祀りされています。

御影堂

御影堂

光明寺の伽藍の中心は御影堂です。応仁の乱をはじめ、御影堂は何度か火災にあっています。現在の建物は宝暦3(1754)年に建てられたもので、十八間四面(約33メートル)、本瓦葺、総欅の入母屋造で、近世浄土宗本堂の典型的な建築様式です。京都の浄土宗寺院本堂としては最大級であり、長岡京市では最大の木造建築です。御本尊は法然上人の御自作「張子の御影」を奉安し、また善導大師、證空上人、熊谷蓮生法師、浄音上人等祖師像も安置しています。

信楽庭

信楽庭

釈迦堂前に広がる石庭。白砂に大小十八個の石を配して、弥陀三尊を仰ぎつつ、一人の行者が生死の大海を渡っていく姿を現しています。昭和36年、第75世霊空賢龍上人代に造園しました。 信楽は信とは信じる、楽とは願う、つまり信じ願えば必ず救われるという意味です。阿弥陀仏の事を説明している無量寿経の一節「至心信楽欲生我国(心から我が国に生まれたいと信じ願って)」より引用しています。

交通手段

紅葉期には駐車場が一切ございません。公共交通機関をご利用ください。
阪急「長岡天神駅」JR「長岡京駅」下車、阪急バス20号系統または22号系統「旭が丘ホーム前」下車。 詳しくは交通アクセスをご覧ください。

交通アクセス

参拝者へのお願い

  • ・ご自分の出したゴミは全てお持ち帰り下さい。
  • ・山内は全域禁煙です。
  • ・山内での飲食はお断りしております。
  • ・堂内および宝物展での撮影はお断りしております。
  • ・一脚、三脚等の使用をお断りしております。
  • ・ペットを連れての入山はご遠慮ください。境内の紅葉、特に「もみじ参道」は樹齢150年です。

※お念仏の聖地として多くの方々のお参りもいただいております。紅葉と信仰の場を守るため、いろいろな規制を設けています。どうかご理解とご協力をお願いします。

お問い合わせ電話