「西山仏讃歌の会」 支部便り

「西山仏讃歌の会」 東部支部だより

第43回「念仏と講演の会」仏讃歌発表
西山仏讃歌の会東部支部 支部長 榊原真光

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やわらかい春の日差しが心地よく感じられる3月4日に名古屋市東区のウィルあいちを会場として開催された私ども宗門の東部青年会主催の「第43回念仏と講演の会」にて西山仏讃歌の会東部支部の会員各位により、日頃から東部支部が大変お世話になっている島袋章先生のご指揮、指導員の坪井香澄さんのピアノの伴奏により、約20分間という少し短いお時間でしたが、奉詠歌として「献灯和讃」「夕日」(島袋章先生作曲)「花のこころ」「念ずれば花ひらく」「四季の歌」の5曲が無障礙に披露されました。今回は特別に、戦後70年が過ぎ哀悼の意味を込めて島袋先生が「さとうきび畑」を独唱されました。当日は少し暖かかったせいもあってか会場を埋め尽くした東海三県下から集まった一般檀信徒のギャラリーも約700名の参加があり、会員も真摯な気持ちで詠唱させていただきました。特に島袋章先生にあられましては少しお風邪を召されておられましたが、熱情にあふれるご指揮に東部支部一同、大変感謝申し上げております。

2016・3・弥生

「西山仏讃歌の会」 南部支部だより

平成26年4月14日、梶取総持寺で善導忌のお勤めがあり、仏讃歌を奉納させていただきました。

すでにご存知のように善導大師さまは中国の大師様で、仏壇では阿弥陀さまの左側に鎮座されています。お参りする側からみれば、阿弥陀さまの右側であり、左側は法然上人です。

今回初めて「善導大師の歌」を奉納いたしました。作曲は島袋章先生です。午前中に皆さんと一緒に練習しました。島袋先生は歌手の秋川雅史さんに勝るとも劣らずのお声で教えてくれました。時にはユーモアも交えながら指導してくれますので本当に楽しく覚えられました。

本番ではばっちり、「念仏讃」「献灯和讃」「善導大師の歌」「月影」その他、奉納できました。

仏さまのみこころには、まだまだたどりつけませんが、手を合わすことの喜びを感じています。

南部支部 淘汰寺 檀信徒 上平八重子

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「西山仏讃歌の会」 西部支部だより

境内に紫陽花が咲き乱れる六月十三日、西部支所では島袋先生をお招きして、仏讃歌の練習会を行橋の安楽寺様で開催致しました。新しく会員になられた方を含め、二十八名の会員の方々が参加しました。西部支部も次第に『仏讃歌の会』の輪が広がりつつあることは大変喜ばしいことだと思います。今回は、歌の基本であります発声の仕方を一人一人丁寧に教えて頂き、大変勉強になりました。その後念仏讃、花のうてな、数珠の歌、十六

霊場の前半八曲を歌い、内容の濃い練習会となりました。最後に先生が『光明摂取の御和讃』と『円福寺の御詠歌』を歌って下さり皆さんうっとりと聞きほれていました。島袋先生には、ご遠路にも拘らずご西下くださり、ご指導賜りましたこと厚くお礼申し上げます。

練習後はお茶とお菓子を頂きながら歓談し、楽しい一日を過ごし帰路に着きました。

仏讃歌を通して一人でも多くの人に感動を与えることができ、そして少しでもお念仏を広めることに役立つが出来たならば、素晴らしいことだと思い練習に励んでいます。

合 掌
西部支部長 佐野恵理子

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西部支部だより

すばらしい秋晴れの10月17日、西生寺様で仏讃歌の練習会が行われました。島袋先生をお迎えして、今年は、10月26日の御本山での西山忌に向けて、十六霊場の御詠歌を、一つ一つ御指導して頂きました。30人の会員の方が出席され、有意義な練習会でした。

そして、10月26日、御本山の西山忌にお詣りさせて頂きました。御本山は、紅葉にはまだ少し早い時期でしたけれど、荘厳な御影堂での御法要は凛とした中にも、やすらぎと感動を与えて下さいました。又、その中での、仏讃歌奉納に参加させて頂ける幸せと、いつも、あたたかくお世話をして下さる本部の皆様方や、御本山の皆様方への深い感謝の気持ちを胸に参道を歩き、帰路につきました。

ありがとうございました。

合 掌
清源寺 松岡克子

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中部支部だより

西山忌おける練習会開催される

今年も暑かった夏。でも、まだ夏の暑さが続いているようなそんな10月1日、西山短期大学に於いて今年2回目の練習会を開催しました。今年から西山忌が、10月26日に変更され練習会もいつもより1カ月程早く開催いたしました。65人の会員の方が参加されました。会場は満員の状態で活気に満ちた練習会でした。いつものように島袋先生の頭の運動から始まりました。西山忌に奉納する「十六霊場」と『念仏讃』『花のうてな『献灯和讃』の仏讃歌を練習しました。そして今年から始めた慰問活動の時に歌う秋バージョンの童謡・唱歌『紅葉』『里の秋』『たき火』夕焼け小焼け』も同時に練習いたしました。来る10月26日西山忌で、今日の練習した成果を大いに発揮したいものです。

中部支部長  片本 澄子

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今年2回目の慰問活動

秋らしいさわやかな季節になったそんな11月8日に今年2回目の慰問活動をいつもお世話になっている特別養護老人ホームサンフラワーガーデンで行いました。僧侶でもありまた仏讃歌の委員でもある守中隆明さんに進行役をしていただき、1曲ごとの説明と教えをお話して頂きました。そして、宗歌『念仏讃』『花のうてな』この歌のもつ意味を少しでもわかって、覚えて頂ければ有難いなと思いました。子供のころに戻って自分の父母を思い出されたのか泣けて泣けて素直な綺麗な気持ちになられた方もいらっしゃいました。笑顔と元気をお届けしたいという想いからはじめたこの事業ですが、私たちのほうが元気を頂き、これからの生き方について考えていかないと言う想いになりました。

中部支部長  片本 澄子

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西部支部だより

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梅雨の晴れ間の6月27日、午後1時半より苅田町雨窪、清源寺様にて、島袋先生をお迎えして西部支部の練習会が行われました。前日の雨模様とは打って変わって晴天に恵まれ、31名の会員の方が参加しました。

今回は「念仏讃」、「花のうてな」等の仏讃歌に加え「故郷」や「赤とんぼ」、「赤い靴」など童謡も教えて頂き、久し振りに子供の頃に帰り懐かしさでいっぱいになりました。

最後に島袋先生にお願いして「合掌の歌」を歌って頂きました。先生の気持ちを込めた素晴らしい歌声に、一同は大変感動致しました。会員に対して回を重ねるごとに随分と良くなったと先生に言って頂き、これからも続けて歌っていきたいと思いました。

練習後はお茶とお菓子を頂きながら歓談し、皆さんと今日の楽しかった思いを語りながら散会致しました。

西部支部長 柳浦弥生

中部支部初めての慰問活動

小雨降る5月10日の金曜日に中部支部では初めて慰問活動をしました。

慰問活動は、西山仏讃歌の会が発足した原点でもあります。いつもは光明寺の御影堂に於いて奉納するのが本来のことですが、それ以外のところで仏讃歌を歌うことはないかと考え、老人ホームで入所されている高齢者の方に元気と笑顔を届けようと慰問演奏を企画しました。

ボランテイヤ活動の受け入れ体制が整っている向日市物集女町にある特別養護老人ホーム サンフラワーガーデンにお願いし、念仏讃・花のうてな・ああこのよろこび等7曲の仏讃歌とみなさんの良く知っているふるさと・春の小川等4曲の童謡を入所されている約40名の方に聴いていただきました。参加者20名こんなに少ない人数で歌ったのは初めてでしたが、皆様さんの心のこもった歌声は、広いホールのところで響き渡っておりました。何よりも嬉しかったのは、私たちの歌声を涙流して聴いて頂いたこと。そして、また秋にも寄せていただきますと伝えるとまた聴きたいので是非来て下さいという温かいご返事でした。

今後はこの慰問活動を中部支部の誇るべき活動事業として、入所されている皆様の人格の尊重とプライバシー保護を徹底しながら「仏讃歌を多くの人に広め歌ってもらうとともに、仏の教えをより身近に感じてもらう」という仏讃歌の目的並びにその本質を外すことなく細くても長く続けていきたいものです。

中部支部長 片本 澄子

西部支部だより

前日までしぐれていた天気も、小春日和に変わった11月15日、西生寺様で仏讃歌の練習会が行われました。30人の会員の皆様が参加され、島袋先生に今回は十六霊場の御詠歌をより詳しくご指導して頂きました。難しいと思われる御詠歌も、先生のご指導ですぐに歌えるようになり、また新しい歌「花ひらけばこそ」も教えて頂きました。先生から、皆さんとても上手になりました、とお褒めのお言葉を頂き練習の成果だと大変うれしく思います。練習の後は、お茶やお菓子を頂きながら、皆さんと楽しく過ごさせて頂きました。

仏讃歌のお歌によって御法縁に気付かさせて頂き、また会員の皆様との御縁を喜ばさせて頂いた一日でした。

合掌

西部支部 松岡克子

南部支部だより

去る9月27日、みなべ町晩稲光明寺さまで仏讃歌の練習会が行われ、100名を超える参加者で大変盛り上がりました。

嶋袋先生より、新しい曲「摂益念仏」「花ひらけばこそ」などご指導を頂きました。
10月21日には、南部青年僧の会主催の「第43回念仏と講演のつどい」が梶取総持寺さまにて開催されました。午後の部では、本堂を埋め尽くす約1000名の参詣の皆様の前で、仏讃歌奉納をさせて頂きました。

畑崎龍定貫主さまをはじめ、講師先生、各ご住職さま、青年僧のみなさまも共に仏讃歌の響きに溶け込み、たいへんうれしいひと時でございました。

合掌

中部支部だより

暑かった夏も終わりやっと秋らしいむしろ寒いぐらいのそんな10月30日、西山短期大学講堂に於いて今年2回目の練習会を開催しました。

総勢60人の会員の方が参加されました。新しく加入されたかたもおいでになり、会場は満員の状態で活気に満ちた練習会でした。

いつものように島袋先生の頭の運動から始まり、西山忌に奉納する「十六霊場」と「念仏讃」「花のうてな」「献灯和讃」の仏讃歌を練習しました。
そして新しい曲を先生から教えていただきました。「花ひらけばこそ」と「一人の手」という曲です。
歌詞がとても素敵な内容で親しみのある曲でした。
来る11月26日西山忌で、今日の練習した成果を大いに発揮したいものです。

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紅葉期は大変混雑しますので公共交通機関をご利用下さい。光明寺には駐車場はございません。また近隣は全面駐車禁止です。